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お寺の風景

■しだれ梅

本堂前のしだれ梅が満開となりました。絢爛豪華に咲く桜も見事ですが、私はちょっと控えめに咲いている梅が好きです。いい香りを漂わせています。(2011/3/9)

■東京タワー?

昨日降った雪も解け、今日は暖かな一日となりました。向かいのマンションから見た本堂の風景、従妹の子供が「東京タワーだ」と言って喜んでくれました。(2011/3/8)

■紅梅

本堂前の紅梅が満開となりました。暖かくなったり、寒くなったり、気候が不安定ですが、文句も言わず力強く咲いている姿に頭が下がります。
(2011/3/4)

■白梅

ここのところ暖かな日が続いたせいか、
本堂前の墓地で、
白梅が満開となりました。この日が来るのを
ずっと待ちわびていたかのようです。
(2011/2/27)

■無花果

前回に続いて題字を何と読むかわかりますか?答えはイチジクです。墓地の隅で実を付けていました。子供の頃、この樹液でイボやタコを治しました。(2011/1/6)

■檸檬

皆さん、題字の漢字を何と読むかわかりますか?答えはレモンです。山門左手にひっそりと実をつけました。見ているだけで酸っぱそうですね。
(2011/1/2)

■柿とり

午前中、柿とりをしました。昨年、枝を落としたので、今年はあまり生りませんでした。
生前、母が休憩所の屋根に上って、よくとっていました。
(2010/12/15)

■さざんか

本堂の脇で、さざんかが綺麗な花を咲かせています。「たき火」の歌の歌詞を思い出し、落葉を集めて焼芋をした記憶がよみがえってきました。
(2010/12/14)

■温もりの時

玄関の中に火鉢で炭を熾しました。火の世話をしていると、心がとても和みます。子供の頃、五徳に網を置き餅をよく焼きました。とても懐かしいです。(2010/12/13)

■収穫E

こんな立派なピーマンが実を付けました。収穫しようと思ったら赤ピーマンということで、これからだんだん色が赤くなるそうです。子供たちは苦手です。(2010/8/16)

■収穫D

表の墓地の隅に、ミニトマトがたくさん実を付けました。トマト好きな次女が喜んで食べています。私はアン
チョビとトマトのスパゲッティが好物です。
(2010/8/14)

■生命の神秘

夕方、庭の水まきをしていたら、蝉の抜け殻から、蝉が飛び立つ瞬間に遭遇しました。まさに生命の神秘。この白い蝉は何蝉になるのでしょうか?
(2010/8/6)

■収穫C

この黄色い花は何の花でしょう?答えは左に写っているきゅうりです。ちょっとひねくれて左曲がりになってしまいました。市場には出せませんが美味しいです。(2010/7/23)

■ノウゼンカツラ

中庭のノウゼンカツラが満開となりました。本堂の外壁に力強くつるを伸ばし、オレンジの花びらが南国ムードを漂わせて、開放的な気分にさせてくれます。(2010/7/4)

■収穫B

山門左手の墓地の脇に、立派な茄子が生りました。夏野菜は日に日に大きくなり、生命力の強さを感じます。茄子の一本漬といきたいところです。
(2010/6/29)

■紫陽花

休憩所の前の紫陽花が満開です。雨上がりは滴がピカピカ光ってとてもきれいです。近所の白山神社では、毎年あじさい祭りが行われています。
(2010/6/15)

■収穫A

これは何だかわかりますか?ニョキニョキした茎がヒントです。答えはフキです。甘辛に煮て食べると、シャキシャキした食感でとても美味しいです。
(2010/5/2)

■つつじ

裏の墓地へ行く参道の脇で、つつじが咲いていました。近所の根津神社では、5月5日までつつじ祭りが行われています。小学生の頃は、縁日によく通いました。(2010/5/1)

■収穫@

墓地の空いている所に、おばさんが種をまいたら、見事なスナップエンドウが実をつけました。まさに、無農薬栽培。甘味があって、とても美味しいです。(2010/4/30)

■大手毬

玄関横の大手毬が
綺麗に咲いています。紫陽花によく似ているので間違えてしまいました。ホワイトチョコのトリュフに見えてしまうのは私だけでしょうか。(2010/4/29)

■桜B

本堂前のウコン桜が満開となりました。今はクリーム色の花びらですが、だんだんピンク色になって花びらを散らせます。自然の営みは本当にすごいですね。(2010/4/22)

■チューリップ

パンジーの下に植えてあったチューリップが花を咲かせました。
パンジーを交えて、赤・青・黄色、チューリップの歌ではないけれど、どの花見ても綺麗です。(2010/4/12)

■桜A

山門右手のしだれ桜が満開となりました。真下から上を見上げると、桜のシャワーを浴びているようです。1年間この時を待っていた姿に感銘を受けました。(2010/4/9)

■車座の場A

車座の会(仏教青年会)前の本堂の様子です。皆でお勤めをしてから、それぞれの思いを語り合います。会終了後は座敷にて懇親会を行っています。(2010/3/27)

■桜@

お彼岸の入りを待ちわびていたかのように、裏の墓地の桜が満開となりました。名前はおかめ桜というのだそうです。何だかおめでたい名前ですね。(2010/3/18)

■木蓮

門を入ってすぐの所にある木蓮が満開となりました。白い花びらが本堂の白い塔と相まって、青空をあざやかに映し出しています。(2010/3/17)

■梅の花

山門左手の墓地の梅が満開となりました。白にところどころピンクが混ざって、とても綺麗です。毎年、この木で成った実で梅干を漬けています。
(2010/3/3)

■車座の場@

カウンセリング講座前の本堂の様子です。車座になってお互いの言葉に耳を傾け、気付きを共に分かち合います。聴くことの尊さを学んでいます。
(2010/2/4)

■雪景色

昨晩から雪が降り、お寺の庭も雪景色となりました。東京ではめったに見れないので、子供たちも喜んで雪遊びをしていました。たまにはいいものですね。(2010/2/2)

■夏みかん

本堂脇で夏みかんがたくさん実をつけました。それにしても、どうしてこの時期に夏みかんなのでしょうか?ちなみに私は酸っぱいものが苦手です。
(2010/1/31)

■ふきのとう

墓地のすき間から、ふきのとうが芽を出しました。驚きとともに、天ぷらにしたら美味しいだろうかと考えてしまう、食いしん坊な自分にあきれるばかりです。(2010/1/26)

■金魚との対話

玄関脇のかめで飼っている金魚たち。朝かめを覗くと、気配を感じて、口をパクパクして水面まで上がってきます。お腹が空くのは金魚も人間も一緒ですね。(2010/1/15)

■合掌童子

中庭にたたずむ合掌童子。愛くるしい顔に心が和みます。母親と親交のある備前焼の横山伸一さんの作。手を合わせられるからこそ、手が合わさるのですね。(2010/1/8)

■柚子湯

墓地の柚子の木に、たくさん実がなりました。刺に注意しながら子供たちと収穫。お風呂に入れて柚子湯を楽しみました。いい香りに一日の疲れが癒されます。(2010/1/5)

■パンジーとチューリップ

門を入った所の花壇に、母親がパンジーを植えました。寒さに耐えて綺麗な花を咲かせています。この下には、チューリップの球根が植えてあるそうです。今から春が楽しみです。(2009/12/15)

■月あかり

夕方たまたま庭に出たら、とてもきれいな満月が出ていました。「月かげのいたらぬ里はなけれども、ながむる人のこころにぞすむ」という法然上人の歌が思い出されました。(2009/12/2)

■秋の恵みA

休憩所の前にキウイフルーツの棚があるのですが、数年ぶりに実をつけました。「君たちキウイ・パパイア・マンゴだね」という歌が思い出されてしまうのは私だけでしょうか?(2009/11/22)

■秋の恵み@

庭の柿の木にたくさん実がつきました。食べ頃はもう少しですが、早く熟した柿をすずめは知っているようで、所々ついばんでいました。小学校の頃はよくこの柿の木に登りました。(2009/10/22)

■日向ぼっこ

昨晩降った雨が嘘のように、今日は秋晴れのいいお天気。玄関前の鉢で飼っているめだか(黒)も水面まで出て、気持よさそうに泳いでいました。 (2009/10/15)

■秋の気配

お仲間のお寺のご門徒さんに頂いた鈴虫を、玄関脇で飼っています。お彼岸のお参りに来られた方々を、美しい鳴き声で迎えてくれます。 (2009/9/20)

■暑さ寒さも

朝晩と涼しくなり、秋の訪れを感じるこの頃、お寺の庭に彼岸花が咲き始めました。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものですね。(2009/9/17)

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